いつか素敵なマンションライフ!

いわゆる、転勤族である。平均して二、三年ごとにある配偶者の人事異動に伴い、日本各都市を五か所ほど住んだ経験がある。配属先が決まり、転居する場所を決めるときはいつもばたばたで、駅近であるとか、3LDKであるとか、最低限の希望をかなえた住居に住むだけである。

なので、住居に関してもあまりこだわりはなく、そこそこ便利で住めればいい、くらいに思っていた。

しかし、徐々に周囲の友人らが、マンションや一戸建てと様々ではあるが、マイホームを持ち始めた。新居のお披露目に招かれるたび、「いいなあ、素敵!」とは思うものの、まだまだ自分には縁のないものだと言い聞かせていたのだが、ある時、その「いいなあ、素敵!」が大爆発してしまった。

やっぱり、マイホームが欲しいと切実に思うようになった。
そして、持つとすれば便利でセキュリティ対策のある、マンションがいいな、一応マイカーはあるけれど、交通の便がいいところがいいな、等々、どんどん希望が溢れてきた。

転勤族だからと、関心のないふりをしていたけど、本当はこんなところに住みたいな、といろいろ思っていたんだということに気づかされた。

現実問題、転勤族という壁はある。でも、いつの日か叶えられるかもしれないマイホームに対する夢や希望はリアルに持つようになった。マンションのチラシを見ては、間取りや周囲の環境を見て、そこでの生活を想像する。

そして、手持ちの貯金と照らし合わせてローンの計算もしてみる。そこが近所だと、モデルルームではなく、実際の建築現場まで行ってみたりしたこともある。駅まで、コンビニまで距離はどれくらいか、日当たりや周囲の環境などはどうかな、などと自分の目で確認してみたくなるからだ。

いつ、マイホームが手に入れられる状況になってもいいように、ウォーミングアップをしておく、とったところかな。
役に立つかどうかは分からないけれど、趣味と一応実益を兼ねたマンション巡りはしばらく続けたいと思っている。

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子育てしやすい新築マンション見学

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子供が小学生になるのでアパートからマンションへ引越しを検討するようになり、将来的には子供部屋も必要ですし子育てしやすい場所を探すことにしました。

マンションはセキュリティも24時間完備で管理人さんもいるので安心できますし、マンション内で遊ぶこともできるので子育てするには安心できる環境だということがわかり新築マンションをいくつか見学することにしました。

仕事は電車通勤しているので駅からわりと近いところが良く、また学校へ行きやすい場所がよいと思い駅に隣接した新築マンションがあったので見学をしましたが、かなり人気があるようで年齢層も幅広く物件見学へきてらっしゃる印象です。

駅近くの新築マンションは人気があるのですぐに発売と同時に完売になることもあり、気に入ったら早めに契約した方がよいですし、上層階は特に人気があるのですぐに完売になる確率も高くなります。

 

よくネットショッピングをしていますが、宅配便の配送時間など仕事をしているとなかなか決めかねる部分がありますが、マンション内には宅配便の荷物受取ボックスが設置されているので万が一、不在だったとしても荷物受取ボックスで受け取ることができるので便利です。

仕事が忙しいので荷物受取に頭を悩ませていましたがマンションはこうした住民向けのサービスが充実しているので住みやすいなと感じます。新築マンションをいくつか見学へいくと、サービス内容がとても充実しているので安心して暮らせることがよく理解できます。

セキュリティ完備で外部からの侵入などもありませんし、子育てする場合にも危険が減るためホッとできる環境です。外遊びするのも心配ですが、マンション内のラウンジにはキッズルームがあるためユックリと遊ぶことができますし、子育て環境は整っているケースも多々あります。

心地よい木の家に暮らすという選択肢。

いま、本気で考えたい問題の一つとして、地球の環境問題というものがありますよね。これはなにも今始まったことじゃないのだけれど、私たちが常に胸においておきたい問題の一つになっております。

よくよく冷静に考えればわかるのだけれど、それじゃ地球の環境美化について、いったいどういう手段や方法があるのか、これはなかなか悩んでしまう質問ではないでしょうか。日常的にできるささいなことしか頭に思い浮かびません。しかし、それが何よりも大切なのだけれど。

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ただ、ここで真剣に考えたいのは、自分たちが暮らす住まいのことですね。地球環境にいい住まいと言えば、やっぱり木の家ということになるのではないでしょうか。実はこういう木の家の重要性は、もう、かなり昔から唱えられてきたことなのだけれども、なかなか思うようにはいかないようです。

日本人と木の家は、それこそ大昔から相性が良いはずなのに、どうして離れてしまったのでしょうね。そこで、もっと木の家について考えてみたいと思うのです。

まず、木の家の優れたところをあげてみれば、一番は快適に暮らせるという点ですね。本来、木の性質というものは、まわりの湿度が高いと湿気を吸収してくれ、逆に乾燥していれば水分を放出して湿度を調整してくれるものなのですね。こうした天然の機能から、夏涼しく、冬暖かいというベストな環境をつくり出すのです。

それから木は私たちを本当に優しく包み込んでくれるのです。その色や手触り、香りなどは癒しに通じる。これは鉄筋造りでは絶対に味わえない心地よさなのです。おそらく皆さんもこういうことはうすうす感じているのではないでしょうか。人は自然の中が一番生きていきやすい環境なのだ、ということを。

住まいの耐久性にしても耐火性にしても、木はかなり群を抜く。今、自然災害が大きな問題となってます。住まいにもこの耐久性や耐火性がまず大きな課題になってるんですね。木の家は、こうした万一の火災にも強度を失いにくいことが、さまざまな実験で実証済み。この点、鉄骨は急激に強度が低下する実例もあるのですね。

間取りを見て楽しめるようなら、住まい探しは成功する。

うすうす、わかっていたような気もするのだけれど、たとえば住まいを探すとき、多くの人はまず新聞の折込チラシなんかで見つけたりしますよね。

こういう折込チラシは、その物件のある地域に多く撒かれますので、環境面などは比較的に理解できると思います。

場合によっては、その不動産の運用プランなども掲載されていたりしますね。理系脳は遺伝子検査

それでチラシを見ただけで、これはいい、ということで早速モデルルームなどに出かけることもあります。チラシに掲載されている間取りを見ただけでは充分に理解できないから、できる限り現物に近いモデルルームで確かめるということなんですね。

今はそういうことも可能なのかもしれませんが、一番いいのは、チラシなどにある間取りですね、これを見て自分たちのこれからの暮らしが想像できるようになれば、住まい探しは何倍にも楽しくなります。極端な話、間取りを見てあれこれ想像できるようなら、住まい探しは成功すると言えるのではないでしょうか。

住まいの間取りに関しては、いろいろと新書や雑誌なども出ています。間取りを楽しむ方も多いのですね。できることならば、このように楽しめるまでになりたいものです。

間取りで必ずチェックしておきたいところはかなりあります。暮らしに大切な部分ですね。たとえば収納。チラシにはよく、クロゼットとかウォーキングクロゼット、あるいは納戸などと記載されていますが、ようはその広さですね、これを充分に把握しておくことが必要です。

それからキッチンなどでも、この収納スペースというものはけっこう重要になります。中には床下収納などを用意した物件も出てきました。

収納面の他にも、どんなキッチンスタイルなのかも大切です。今はカウンターキッチンも人気。また独立型というのもありますね。それぞれの暮らしスタイルが想像できそうです。

忘れてはいけないのがリビングルーム。ここは言ってみれば家族が憩う大切な団欒の場ですから、その広さや空間設計なども本当に重要になってくるのですね。また、今はお子様の勉強も、ここリビングでやる時代ですから、そういう点も充分に考慮したいものです。

こいのぼりを出しました

少し前の話になりますが、今年の子供の日にも、やっとこいのぼりを出しました。

このこいのぼりは、息子が生まれて初めての節句の時に、義理の父に買ってもらったものです。処分するわけにもいかず、押し入れの奥に眠っていました。あまり使いたくなかったのですが、今年は思い切って出すことにしました。

こいのぼりは息子のものであり、息子の成長をお祝いするものだからです。当時は、マンションに住んでいたので、マンションのベランダに飾るのにちょうどいいサイズを買ってもらっていました。

今は借家に住んでいます。庭に飾ると小さめに感じますが、手ごろで飾りやすかったです。あまり使っていないので、まだまだきれいな状態でした。

最初は、息子は何だろうという感じでしたが、風が出てくるとこいのぼりがきれいに泳いで、うれしそうでした。もっと早くに出せばよかったのかなと思いました。

毎日忙しく、子供の日のことをすっかり忘れていました。今年の子供の日には、柏餅やちまきを準備したいと思っています。

子供の成長は、早く感じます。体も大きくなりましたが、心の成長が見られます。心の優しい、人の気持ちがわかる子に育ってくれています。

私のことを心配して、優しい言葉をかけてくれたり、率先してお手伝いもしてくれます。とてもうれしいです。

先日、息子にもらった、手作りの肩たたき券を、明日使う約束をしました。今からとっても楽しみです。今日は、学校から借りてきた本を一緒に読みました。

毎日1つでも親子で何ができたらいいなと思っています。