間取りを見て楽しめるようなら、住まい探しは成功する。

うすうす、わかっていたような気もするのだけれど、たとえば住まいを探すとき、多くの人はまず新聞の折込チラシなんかで見つけたりしますよね。

こういう折込チラシは、その物件のある地域に多く撒かれますので、環境面などは比較的に理解できると思います。

場合によっては、その不動産の運用プランなども掲載されていたりしますね。理系脳は遺伝子検査

それでチラシを見ただけで、これはいい、ということで早速モデルルームなどに出かけることもあります。チラシに掲載されている間取りを見ただけでは充分に理解できないから、できる限り現物に近いモデルルームで確かめるということなんですね。

今はそういうことも可能なのかもしれませんが、一番いいのは、チラシなどにある間取りですね、これを見て自分たちのこれからの暮らしが想像できるようになれば、住まい探しは何倍にも楽しくなります。極端な話、間取りを見てあれこれ想像できるようなら、住まい探しは成功すると言えるのではないでしょうか。

住まいの間取りに関しては、いろいろと新書や雑誌なども出ています。間取りを楽しむ方も多いのですね。できることならば、このように楽しめるまでになりたいものです。

間取りで必ずチェックしておきたいところはかなりあります。暮らしに大切な部分ですね。たとえば収納。チラシにはよく、クロゼットとかウォーキングクロゼット、あるいは納戸などと記載されていますが、ようはその広さですね、これを充分に把握しておくことが必要です。

それからキッチンなどでも、この収納スペースというものはけっこう重要になります。中には床下収納などを用意した物件も出てきました。

収納面の他にも、どんなキッチンスタイルなのかも大切です。今はカウンターキッチンも人気。また独立型というのもありますね。それぞれの暮らしスタイルが想像できそうです。

忘れてはいけないのがリビングルーム。ここは言ってみれば家族が憩う大切な団欒の場ですから、その広さや空間設計なども本当に重要になってくるのですね。また、今はお子様の勉強も、ここリビングでやる時代ですから、そういう点も充分に考慮したいものです。

こいのぼりを出しました

少し前の話になりますが、今年の子供の日にも、やっとこいのぼりを出しました。

このこいのぼりは、息子が生まれて初めての節句の時に、義理の父に買ってもらったものです。処分するわけにもいかず、押し入れの奥に眠っていました。あまり使いたくなかったのですが、今年は思い切って出すことにしました。

こいのぼりは息子のものであり、息子の成長をお祝いするものだからです。当時は、マンションに住んでいたので、マンションのベランダに飾るのにちょうどいいサイズを買ってもらっていました。

今は借家に住んでいます。庭に飾ると小さめに感じますが、手ごろで飾りやすかったです。あまり使っていないので、まだまだきれいな状態でした。

最初は、息子は何だろうという感じでしたが、風が出てくるとこいのぼりがきれいに泳いで、うれしそうでした。もっと早くに出せばよかったのかなと思いました。

毎日忙しく、子供の日のことをすっかり忘れていました。今年の子供の日には、柏餅やちまきを準備したいと思っています。

子供の成長は、早く感じます。体も大きくなりましたが、心の成長が見られます。心の優しい、人の気持ちがわかる子に育ってくれています。

私のことを心配して、優しい言葉をかけてくれたり、率先してお手伝いもしてくれます。とてもうれしいです。

先日、息子にもらった、手作りの肩たたき券を、明日使う約束をしました。今からとっても楽しみです。今日は、学校から借りてきた本を一緒に読みました。

毎日1つでも親子で何ができたらいいなと思っています。